苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

福音を

三光町

今朝、三光町の道を全部歩き終わりました。白髪のおばあちゃんが、庭掃除をしていらして、「双葉町の牧師です。ぼくが書いたので、読んでみてください。」と通信を渡すと、「ありがとうございます」と受け取ってくださいました。このあたりの人は、だいたい…

主は私の羊飼い

月曜日、朝日課の通信配布から牧師室に戻ったら、7時前に電話があり、教会の一人の兄弟が天に召されたことを知らされました。また一緒に聖書を読みたいと願って祈っていたので残念でした。 本日、お葬式が終わり、火葬が終わって、今、牧師室に戻りました。…

小雨

おはようございます。今朝は曇りかなと思ったら、ほんの少し雨が降っていました。でも、歩けそうなのでエイヤッと出かけることにしました。何かと消極的になりがちな性分なので、伝道牧会で迷ったときは、するという選択をするように、開拓伝道に立ったころ…

朝散歩

今朝5時に起きて、いつものように通信配布の散歩に出ると、ものすごい濃霧で、港の方から霧笛が響いていました。海の方からいうと、元中野町、船見町、若草町、新中野町、音羽町、双葉町、緑町、木場町、春日町の半分、住吉町、泉町、三光町1丁目から3丁目…

早起きは三文の徳

今朝5時半、気温は18度。半袖だと少し肌寒い。森の近くの住宅街をトラクト散歩していたら、大きな雄鹿が悠然と散歩していました。最初、道路をすたすたと歩いていたのですが、ふと民家の庭に入ってゆきました。早起きは三文の徳。 ヒグマでなくて、助かり…

海風

今朝苫小牧はビュービュー海からの風が吹いていて気持ちよく、元中野町というところを歩きまわって通信をくばりました。大きな庭のある立派な家があったのですが、最近空き家になったのでしょう、草がぼうぼうでした。今回の通信のテーマは「空き家」です。…

ノアの箱舟

きのうも近所の子どもたちが何人か遊びに来ました。夏休みで行く所がないのでしょうね。先週の午後、玄関先でちょっとした工作をしていたら、男の子が近寄って来て、「何しているの?」というので、「工作だよ」と答えると、「何つくってるの?」というので…

いつの日にか

今日も子どもたちが来ました。男の子が4人、女の子が8人。今日の紙芝居はアダムとエバのおはなし。なぜかまじめに聴いていました。身につまされることがあるみたいです。 そのあとは、鬼ごっことかかくれんぼとか、わけわからん大騒ぎをしてました。せんせー…

主の生涯のステンドグラス

本庄兄が、主イエスのご生涯を描いたステンドグラスを作成して、今日、礼拝堂の窓に設置してくださいました。ほんとうに感謝です。 降誕 山上の垂訓 ゴルゴタの丘 復活昇天再臨

立って、その地を縦と横に歩き回りなさい。

「最近ハマッていることない?」と長男が質問してきました。なにか父の日のプレゼントをくれるというのです。最近、面白くなってきたのは、「苫小牧通信」の手配りです。この頃は朝日が出るのも早く、やたらと早く目が覚めてしまうので、港の方とかふるさと…

トラクト配布、本州と苫小牧の違い

このところ年を取ったせいで、やたらと早く目が覚めるので、公園や海に散歩していたのですが、ただ歩くのももったいないので、ここ二カ月は「苫小牧通信」を配っています。新聞折込地域を西にずらしたので、教会周辺には折込み配布しなくなったからです。毎…

元無神論者、今牧師

www.youtube.com 私が週に一度、クラスに出かけている神学校、北海道聖書学院(HBI)の卒業生である村田牧師ご夫妻のYouTYubeの番組に出させていただきました。私が若い日どんなふうにイエス様と出会ったかを話しました。

全民族宣教命令

マタイ28:19「ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」 ルカ24:47「その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、あらゆる国の人々に宣べ伝えられる。」 「あらゆる国の人々」とは、マタイ福音書でもルカ福音書でも、ギリ…

伝道の定義

*主の大宣教命令 もう四十年くらいまえ、神学校で伝道学というO先生によるクラスがあった。そこで教わったことは、伝道の定義を主イエスの大宣教命令から学ぶということだった。 マルコ福音書16章、ルカ福音書24章、使徒の働き1章の大宣教命令の内容は…

福音を恥とせず

きょうはこの季節の苫小牧には珍しく、一日中好天でした。朝は青空で遠くに雪をいただいた山並みが見え、夕は霞の向こうに夕日が沈むのが見えました。 本日、週の半ばの教会の祈り会では使徒の働き5章を開いて、初代教会の聖徒たちが布教に対する当局の弾圧…

先輩牧師名言集

きょうは午後、室蘭の教会堂を会場として、牧会半世紀を越える先輩牧師の慰労会に出てきました。先生にはいろいろ名言があります。 「伝道しないで伝道する」・・・伝道する前に、相手をよく理解し関係づくりをする。 「牧師は忙しく見えないように生活する…

ケルビムが見ているもの

創世記3:22-24、 出エジプト25:20 -22、ローマ3: 25 2020年11月23日 HBI牧田吉和先生特別講義の日のチャペル 22,神である主はこう言われた。「見よ。人はわれわれのうちのひとりのようになり、善悪を知るようになった。今、人がその手を伸ばして、いのち…

松原湖研修会 オンライン

きのう、今日で、同盟基督教団の松原湖研修会がおこなわれました。この状況下なので、オンラインで行ったのですが、やっぱり松原湖研修会と呼ぶのが、私たちの同盟基督教団です。来年は松原湖に行きたいですね。 開会礼拝は賛美が小さな声でしたが、閉会礼拝…

奥義

しかし私たちは、成熟した人たちの間では知恵を語ります。この知恵は、この世の知恵でも、この世の過ぎ去って行く支配者たちの知恵でもありません。私たちは、奥義のうちにある、隠された神の知恵を語るのであって、その知恵は、神が私たちの栄光のために、…

初日の出を見たら

彼ら は 主 の 神殿 に 背 を 向け、 顔 を 東 の 方 に 向け て い た。 東 の 方 を 向い て、 太陽 を 拝ん で い た。(エゼキエル書8章16節) お正月に旧約聖書エゼキエル書を読んでいます。エゼキエルは紀元前6世紀の預言者で、バビロン捕囚に遭って…

苫小牧通信印刷中

今、苫小牧通信をリソグラフで印刷している。月刊で、一回1万枚を出している。配布の範囲は教会周辺。苫小牧全戸に配りたいところだが、今のところ経済的にも、印刷する体力的にも、1万枚がこの教会の責任範囲であると考えている。 苫小牧通信はB4を二つ折…

ユダヤ人にもギリシャ人にもーーー福音をコンテクスチュアライズしてはいけない

「ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。ユダヤ人を獲得するためです。律法の下にある人たちには──私自身は律法の下にはいませんが──律法の下にある者のようになりました。律法の下にある人たちを獲得するためです。律法を持たない人たちには──私自身は…

宣教区女性のつどい

今日は富川福音教会で、宣教区女性の集いが開催されました。金ジュファン先生が、信仰継承・家族伝道というテーマで、聖書的かつ具体的かつ牧会的配慮に行き届いたお話をしてくださって、たいへん勉強になりましたし、慰められ、励まされました。 また、お二…

ある姉妹のお葬式

昨日は、教会のメンバーである女性Mさんのお葬式がありました。Mさんは若い日に牧師であるお父さんから洗礼を受けましたが、ご本人にとっては半ば強制的だったという気持ちがあり、数十年にわたって教会から離れて生活をしていらっしゃいました。でも4年前…

主は素晴らしい

おととい洗礼を受けた95歳のY姉を、娘さん(といっても私よりだいぶ上)といっしょに訪問しました。「どうかな、洗礼の時だけ認知症が一時的に解けたのかなあ、それとも・・・」と思って訪問しました。 で、洗礼証明書を説明すると、「ありがとうございます…

うれしい一日

書き物仕事が終わって、夕方、妻とホスピスに入院中のM姉を訪問しました。たまった腹水を抜いた後で、お疲れの様子でしたが、昨日のY姉というおばあちゃんの奇跡の信仰告白と洗礼のお話をしたら、涙を流して喜んでいらっしゃいました。 それから鼻笛でフラン…

おばあちゃんの洗礼

教会に見えているK姉のお母さん93歳のYさんが、本日、洗礼を受けられました。F姉は特別養護老人ホームに住んでいらして、ひと月あまり前、K姉と訪問したときには、Yさんはそこにいながら、別の世界に住んでいるようなようすで、会話が成り立たず、福音を伝え…

ライフラインの集い

ライフラインの集いin苫小牧が終わって帰宅しました。土砂降りになったり小雨になったりでしたけれども、多くの方が集う会となりました。 キャサリン・ポーター宣教師があかしをしならが素晴らしい讃美歌のグランドハープ演奏をしてくださいました。その讃美…

神の怒り

学生時代ーもう四十年も前ーに読んだ、三木清『人生論ノート』に「怒について」という文章がある。その冒頭を下に引用してみる。 Ira Dei(神の怒)、――キリスト教の文獻を見るたびにつねに考へさせられるのはこれである。なんといふ恐しい思想であらう。ま…

宥めのささげ物、宥めの蓋

17 また、 純金 で『 宥め の 蓋』 を 作り、 その 長 さを 二 キュビト 半、 幅 を 一 キュビト 半 と する。 18 二つ の 金 の ケルビム を 作る。 槌 で 打っ て、『 宥め の 蓋』 の 両端 に 作る。 19 一つ を 一方 の 端 に、 もう 一つ を 他方 の 端…