苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

信州

岐阜、長野へ

苫小牧に赴任してから、(役員さんは「夏休み取ってください」と言ってくださっていたのですが)、今回初めて思い切って、月曜から金曜までまとまったお休みをいただいて、妻と二人で岐阜と長野の義兄姉たちを訪ねました。そして昨日、無事涼しい苫小牧に戻…

『私は山に向かって目を上げるー信州南佐久における宣教と教会開拓ー』

5月末に出版された『私は山に向かって目を上げるー信州南佐久における宣教と教会開拓』は、アマゾンのキリスト教神学売れ筋ランキングに何度か取り上げられていますから、多くの読者を得ているようで感謝しています。今回「はじめに」の箇所を紹介しておき…

牧田吉和先生による書評『私は山に向かって目を上げるー信州南佐久における宣教と教会開拓ー』

元神戸改革派神学校校長、現在、日本キリスト改革派宿毛伝道所牧師である牧田吉和先生が、小著の書評を書いてくださいました。たいへんありがたい書評です。『舟の右側』にはすでに掲載され、『本のひろば』にも掲載予定なのだそうです。 本書は他に類を見な…

こんな本、売れるのかなあ?

今般発行された、『私は山に向かって目を上げるー信州南佐久における宣教と教会開拓ー』について、実は、「こんな本、売れるんかなあ?出版社の迷惑にならへんかなあ。田舎での伝道に関心持っている人なんてほとんどいないのだから。」と、私は妻と息子、出…

『私は山に向かって目を上げる—信州南佐久における教会開拓ー』

今日、信州南佐久郡開拓伝道の本『私は山に向かって目を上げる』が、ついに出来上がったということで、出版社から連絡をいただきました。内容は、連載した原稿だけでなく、いろいろと信州で経験した興味深い出来事を書き加えて倍くらいになっているかなあ。 …

近刊『私は山に向かって目を上げる -信州南佐久における教会開拓の記録-』

昨日、私は満65歳になりました。神様が、この地上であと何日、何年歩みなさいとおっしゃっているのかはわかりませんが、いつ主が来られてもよいように、福音のために一日一日生きて行ければなあと願っております。 今、南佐久郡開拓伝道の記録の本を作ってい…

コオロギの話題

このごろコオロギ食について話題になっていて、ものすごく毛嫌いする人もいます。私は信州に22年間住んでいて、イナゴとハチの子を食べていたので、別にどうということはないと感じています。信州伊那地方では川虫であるザザ虫というのも佃煮として食べます…

予告『わたしは山に向かって目を上げる—南佐久郡開拓伝道の記録と考察―』

『舟の右側』誌から求められて、『わたしは山に向かって目を上げる—南佐久郡開拓伝道の記録―』という連載を1年間して来て、最終回が終わりました。すると、「まとめて加筆して本にしましょう」ということになり、今、その原稿をまとめています。見開き2ペー…

小海キリスト教会と松原湖バイブルキャンプ

6年ぶりに前任地の小海キリスト教会に招かれて、礼拝のご奉仕と午後の修養会のご奉仕をしてきました。朝礼拝は「人生は礼拝」(ローマ書12章1,2節)、修養会では「αでありωであるキリスト」。 前日夕方に荒籾牧師家族と教会の役員さんのご家族といっし…

北海道上陸記念日

2016年3月31日は、私たちの北海道上陸記念日。3月30日、小海町を立ちました。朝から教会の兄弟姉妹や町と村々からお世話になった方たちが来て、見送ってくださいました。そして、茨城県大洗まで車で走りました。友人の山口陽一先生が壮行会だと見送りに来て…

長野県南佐久郡とスケート

ショートトラック女子1500メートルの三人は、私が住んでいた長野県南佐久郡の出身なんですよ。菊池姉妹のお姉さんは、先のオリンピックのメダリストの彩花さんといって、長男の中学の同級生。高校の時は、毎日、南相木から佐久まで自転車で通ってました。多…

神の家族

今週の日曜日の午後、私の前任地の小海キリスト教会とのZOOMによる交流会をしました。一昨年の11月、小海の教会の兄弟姉妹たちがこちらに遠足に来てくださったので、今度は苫小牧から小海を訪問しようと計画していたのですが、残念ながらコロナで実現しなか…

前任地から記念文集が届く

きょう、前任地、長野県にある小海キリスト教会から、25周年記念誌が届きました。たくさんの写真が掲載されていて、開拓当初から私たちが去った3年前のころ、私たちが小海を去った後の洗礼風景、子どもたち、兄弟姉妹の楽し気なようす、そして昨年11月…

種をまき続けるなら

(前任地、長野県南佐久郡小海町の小海キリスト教会が25周年記念文集をつくるそうで、そのための寄稿を昨年秋に求められていたのを忘れていて、慌てて今日書きました。そういえば、5年ごとに文集を作っていました。) 小海町馬流元町の借家で集会を始めて、1…

松原湖バイブルキャンプへ

月曜日から昨日まで長野県の松原湖バイブルキャンプに出かけてきました。教団の特別会議のためです。前任地小海にあるキャンプ場で、八ヶ岳のふところに抱かれた場所です。 一日目の理事会が遅くまでありましたが、年のせいで朝早く目が覚めたので起きあがっ…

小海町の眺め

私の前任地は、長野県の小海町でした。新海誠さんの故郷です。

松原湖研修会

年に一度の教団の信州松原湖での研修会からもどりました。明日は北海道聖書学院で授業なので、一日早く、苫小牧でなく札幌にもどりました。 松原湖は前任地小海町にある八ヶ岳の懐にある湖ですから、見る景色は「なつかしい」というよりも、落ち着くという感…

新海誠監督のふるさと、私の住んでいた小海町

新海誠監督映画「君の名は」

この春まで暮らしていた長野県小海町出身の新海誠監督「君の名は」を見て来ました。監督は本名は新津誠さんといいますが、私の住まいから徒歩5分くらいのところに新津組という建設会社がありまして、その社長の息子さんだとのことです。 新海さんの作品の特…

今朝の小海

今朝書斎の窓から見える眺めは水墨画のようです。 千曲川をはさんだ向こうの里山は葉をすべて落として黒々としており、 その折り重なる尾根は垂れ込める霧にけむっています。 あ、その黒々した里山を背景に、南にむかって通り過ぎる純白の鷺のつがい。

大きな月

本日は家庭集会で遠く小淵沢、長坂へ出かけておりました。途中の道、唐松のもみじなど、それはそれは見事でした。 帰り、野辺山高原で東の空に見えた月がまんまるで、あまりに大きくてびっくり。でも、高原をくだり千曲川の谷あいの小海にくると、月はまだ山…

ばさばさ落ちる葉、舞い落ちる葉

はじめて見ました。いつも出かける、千曲川の西側の里山の散歩の上り道で、雲ひとつない青空の下、桑の木がはらはらというより、ばさばさと葉っぱを落としていました。風もないのに。降霜のせいです。 坂道の終わりに着くと、南には八ヶ岳がくっきりと見えて…

信州クリスチャン修養会

http://hanatachi.sakura.ne.jp/pl_y2/sub/chishitsu2.html 今日は、信州クリスチャン修養会に教会の兄弟姉妹たちと出かけてきました。会場は長野福音教会。講師は、大和昌平先生(TCU教授)。テーマは「諏訪の信仰とキリスト教信仰」を大きな題として、三つ…

白駒の池  紅葉

一昨日、教団の秋の研修会の自由時間、白駒の池に出かけました。

もう冬か?

今朝は、寒い。 でも、山道散歩して帰ったら、汗をたくさんかきました。 そうそうめずらしいもの、お見せしましょう。 近所の畳屋さんのお宝、小さな小さな柿の木の盆栽です。

アケビ

きのう早朝、家内が山の公園の地域の草刈りに出たら、おじさんが「持ってきな」と言ってくれたんです。この季節、あちらこちらに見えます。甘い物の貴重な時代は、みんな取られたのでしょうが、今は、とって食べる人はあまりいないのですね。 中の身は芋虫み…

旧制高等学校記念館・・・松本市あがたの森

きのうの主日は、信州宣教区一斉講壇交換日で、私は松本に出かけました。朝の礼拝を終えて、兄弟姉妹といっしょに昼食をいただきながら、「松本城は何度も訪ねたんですが、それ以外に、松本で面白いところはありませんか?」と質問をしたら、「あがたの森の…

キリストの従順にあずかる

「2:6 キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、 2:7 ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、 2:8 自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従わ…

もう、秋

今朝の散歩道で。もう秋です。 サルスベリ シュウメイギク ユウガオ

今朝、山を散歩したら、萩の花が咲き始め、ミズヒキも咲いていました。秋の訪れです。昨日は松原湖バイブルキャンプに行って、聖会の講師郷家一二三先生を温泉に連れ出しました。以前、川崎での宣教大会で、ご一緒して依頼です。楽しかった。歌が好きな先生…