苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

いつの日にか

今日も子どもたちが来ました。男の子が4人、女の子が8人。今日の紙芝居はアダムとエバのおはなし。なぜかまじめに聴いていました。身につまされることがあるみたいです。 そのあとは、鬼ごっことかかくれんぼとか、わけわからん大騒ぎをしてました。せんせー…

子ども襲来

コロナがなかった年は、毎夏、教会で夏祭りをして、会堂が子供がにぎやかだったのですが、コロナで大っぴらに密の集会ができなくなりました。 昨日、会堂のまえでちょっとした工作をしていたら、学校帰りの小学生が、「何してるの?」というので、子どもトラ…

説教卓のアクリル・パーテーション

HBIサンデーでほかの教会でお話しする機会が多いのですが、結構、アクリル板のパーテーションなどが設置されておらず、マスクをしたまま説教をしている教会があるのですね。 わたし自身は、もともと聞こえにく「通らない」ハスキーな声なので、マスクをした…

恵庭の教会の帰りにシャケ焼き

昨日は、恵庭の教会にHBIサンデーの働きで出かけてきました。恵庭という駅で降りるのは初めてです。駅から、5分ほどのところに会堂がありました。電車の関係で、かなり早く到着したので、近所を散歩してみました。住宅街だなあという印象でした。札幌のベッ…

聖書啓示が具体性を伴うわけ

ソクラテスは『パイドン』の中で「哲学は死ぬことの練習である」と言います。「哲学などする人は自殺したくなるんじゃない?」と言う人がいますが、ソクラテスが言おうとしているのは、そういうことではありません。 ギリシャ的な死生観によれば、死とは魂が…

主の山に備えあり?

アブラハムは、その場所の名をアドナイ・イルエと呼んだ。今日も、「主の山には備えがある」と言われている。(創世記22:14) アブラハムがモリヤの山で愛するひとり子イサクをささげた場面である。「主の山には備えがある」と訳されたのは、「ベハル・…

曇り雨

今朝は、隣町の三光町に歩いて行ったんですが1ブロック、通信を配ったら、5時半には雨が降り始めてしまって断念。通信がヨレヨレになってしまいますからね。2700歩しか歩けませんでした。 天気予報では、明日、あさっても同じように曇り・雨模様のよう…

窓が開いていた

今朝5時過ぎに会堂に通信を取りに来たら、足の裏がびっちょり。窓が一つ開いていて、きのうの雨が降りこんだのでした。窓際においてあったB4の紙の束3つのうち一つがぶわぶわになり、あとの二つは、包み紙のコーティングで守られました。感謝。住宅地図がビ…

「小さい者たち」は試金石

18**章**1**,そのとき、弟子たちがイエスのところに来て言った。「天の御国では、いったいだれが一番偉いのですか。」2**,イエスは一人の子どもを呼び寄せ、彼らの真ん中に立たせて、**3**,こう言われた。「まことに、あなたがたに言います。向きを変えて子…

律法の三用法について

近年は、「和解の福音」とか「ホーリスティックな福音」いう言い方で、聖書に関する教えならばなんでも「福音」と呼んでしまうのが流行りのようですが、実は、私はいただけないなあと感じています。マルティン・ルターは、「律法とは人間がすることであり、…

HBIサンデー

昨日はHBIサンデーで、札幌の北栄キリスト教会にうかがいました。緊急事態宣言が明けたということで、ある程度の人たちが礼拝につどっていて、それぞれの自宅でオンラインで礼拝をささげている方たちもいらしたようです。午後は、「教理を学ぶ意味」について…

主の生涯のステンドグラス

本庄兄が、主イエスのご生涯を描いたステンドグラスを作成して、今日、礼拝堂の窓に設置してくださいました。ほんとうに感謝です。 降誕 山上の垂訓 ゴルゴタの丘 復活昇天再臨

マウス絵

久しぶりで、マウスを使って、週報用のカットを描いてみました。 巻貝とカブトムシ。写真を眺めながら描くのですが、なかなかバランスが難しいものです。なんとなく見ていると当たり前の姿なのですが、描いてみるとなかなかうまく描けません。絶妙のバランス…

立って、その地を縦と横に歩き回りなさい。

「最近ハマッていることない?」と長男が質問してきました。なにか父の日のプレゼントをくれるというのです。最近、面白くなってきたのは、「苫小牧通信」の手配りです。この頃は朝日が出るのも早く、やたらと早く目が覚めてしまうので、港の方とかふるさと…

キツネがいました

今朝、いつものようにトラクト散歩に出かけると、うちの近所にキツネがいました。やせっぽちでした。ヒグマでなくて助かりました。

トラクト配布、本州と苫小牧の違い

このところ年を取ったせいで、やたらと早く目が覚めるので、公園や海に散歩していたのですが、ただ歩くのももったいないので、ここ二カ月は「苫小牧通信」を配っています。新聞折込地域を西にずらしたので、教会周辺には折込み配布しなくなったからです。毎…

シマウマ

昨日早朝、トラクト配布散歩をしていたら、公園にシマウマがいました。先日は、海の近くでライオン夫婦のいる公園を見つけました。でもこれらは動かない動物です。動かないのに動物というのも妙ですが。苫小牧で動くのは、鹿とヒグマです。

元無神論者、今牧師

www.youtube.com 私が週に一度、クラスに出かけている神学校、北海道聖書学院(HBI)の卒業生である村田牧師ご夫妻のYouTYubeの番組に出させていただきました。私が若い日どんなふうにイエス様と出会ったかを話しました。

テレビとネットのちがい

久しぶりにテレビを見て気付いたのは、自分はせっかちになっているなあということ。パソコン、ネットで、自分の見たいこと、知りたいことだけを、ぱっと見つけてそれ以外は見ないという習性がついてしまったようです。けれども、こういうことをしていると、…

海も森も

昨日、午前二度の礼拝を終えて、あまりにお天気がいいので、午後、K神学生夫妻を、北大演習林(研究林)に連れて行きました。蝉の声が耳を聾するほどでした。穏やかに蛇行する小川の水がガラスのように透き通っているのに、夫人が感激していました。小さな川…

朝岡満喜子先生召天

私が求道者であった時代からずっとお世話になった牧師夫人朝岡満喜子先生が先日、天に召されました。私にとっては、半分お母さんのような存在でした。お子さんたちにあてた電報です。 2021年6月9日 朝岡満喜子先生の御召天にあたって、ご挨拶申し上げ…

物語的啓示と命題的啓示の両方が聖書である

このところ、福音派と呼ばれる人々の中でも、物語神学がブームである。その主唱者たちは、神は啓示を与えるにあたって、「神は創造主である」とか「神は無限である」といった命題によってではなく、ご自分の契約を与えた民をどのように歴史の中で扱われたか…

神の家族

今週の日曜日の午後、私の前任地の小海キリスト教会とのZOOMによる交流会をしました。一昨年の11月、小海の教会の兄弟姉妹たちがこちらに遠足に来てくださったので、今度は苫小牧から小海を訪問しようと計画していたのですが、残念ながらコロナで実現しなか…

全民族宣教命令

マタイ28:19「ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」 ルカ24:47「その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、あらゆる国の人々に宣べ伝えられる。」 「あらゆる国の人々」とは、マタイ福音書でもルカ福音書でも、ギリ…

今日はいろいろ

朝飯前はいつものように、苫小牧通信配布しながら散歩。ある家の玄関でポストに入れようとした瞬間、ドアが急にがっと開いて鉢合わせ、高校生が出てきたので、びっくり。「おはようごさいます。これ読んでください」と渡しました。そしたら、彼はバットを持…

福音の定義

1.福音の表現―時間がたっぷりあるとき、ないとき おととい書いたように、伝道とは、①すべての人に福音を聞かせること。②悔い改めてイエスを信じた人を主イエスの弟子とすることである。では、福音とは何なのか。聖書によれば、福音は、広く定義することも…

日本のしつけ、インドのしつけ

西岡琢磨「名言・格言・いい言葉」より なるほどなあ。

伝道の定義

*主の大宣教命令 もう四十年くらいまえ、神学校で伝道学というO先生によるクラスがあった。そこで教わったことは、伝道の定義を主イエスの大宣教命令から学ぶということだった。 マルコ福音書16章、ルカ福音書24章、使徒の働き1章の大宣教命令の内容は…

マタイ16:22 ヒレオース

マタイ16:22が新改訳第三版では「神の御恵みがありますように。」とあったのが、2017では「とんでもないことです。」と改められた。えらい違いですねえ。ギリシャ語でヒレオースということばです。辞書で見たら、両方の意味がある。不思議です。 口…

オンライン授業

今日はHBIでカテキズムの授業でした。テーマはキリストでした。コロナがひどく流行って来たので、ZOOMで授業でしたが、ZOOMのほうが受講者15名のの顔を一人一人見ることができます。特に京都や東京の遠隔地受講者の場合、通常の授業ではどうしても置き去り…