苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

岐阜、長野へ

 苫小牧に赴任してから、(役員さんは「夏休み取ってください」と言ってくださっていたのですが)、今回初めて思い切って、月曜から金曜までまとまったお休みをいただいて、妻と二人で岐阜と長野の義兄姉たちを訪ねました。そして昨日、無事涼しい苫小牧に戻りました。
 苫小牧よりも10℃から15℃高い地に出かけるので警戒していました。1日目は、予想通りの暑さの岐阜でしたが、三番目の義兄の家が今風の全館エアコンのスペイン風の中庭のある美しい家で快適でした。二日目は斎藤道三織田信長ゆかりの岐阜城に登りました。といっても9割はロープウェーですが。下は岐阜城天守閣からの眺望。

信長が見た濃尾平野


 三日目は長野県の小諸にある、二番目の義兄の家にJRで移動。窓外の山々と田んぼと瓦屋根の家々の風景が懐かしい。 小諸では義兄が「昨日までは、風がなくてひどく暑かったに。」というのですが、私たちの滞在中は涼風が吹き、涼しい雨も降りました。小諸のG義兄の家は畳にごろりとできる「昭和」の感じで、ほっとしました。ほっとして話していたら、疲れがたまっていたのか、少々目がまわりそうだったので、二時間ほどぐっすり寝たら元気になりました。翌日には甥や姪にも会い、小学生だった子が高校三年生というのにびっくりしました。お土産に、信州名物みすず飴をたくさん買いました。
 苫小牧に帰宅して一夜明けて、「ああ、やっぱりうちはいいなあ。よく寝られた。」と妻と話しました。きょうは、あす主の日への備えです。といっても、もう準備はほぼできています。

  小諸の義兄の家の裏の風景(晴れていれば日本アルプスが見えるのですが)

<追記>岐阜笠松の義兄の家では「糸」を、小諸では「千曲川旅情の歌」を鼻笛演奏してきました。拍手喝采でしたよ。