苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

初春のお慶びを申し上げます




                             2025年元旦
 昨春、修治は定年に達して、ようやく教団の重責を解かれて、毎月上京しなくてもよくなり、北海道の宣教に専念できる身となりました。感謝しています。
 その記念ではありませんが、夏休みをいただいて、夫婦でこず江の実兄姉たちが住む岐阜と長野の小諸に数日間の旅を敢行しました。信長の岐阜城からの濃尾平野の眺め、中央線から見る美しい信州の山々が今も瞼のうらに焼き付いています。8年前に苫小牧赴任以来、初めての兄姉たちとの交流は懐かしいときでした。本当にやさしく誠実な方たちなのです。幼かった姪の娘は、もう大学受験を控える年齢でびっくりしました。
 さて、2025年も私どもは足を使って苫小牧17万市民への福音文書の配布に励みつつ、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い教会の牧会に励みたいと願っております。
  皆さまの上に神様の祝福が豊かにございますよう、お祈り申し上げます。

                     主にありて

                          水草修治、こず江