子どもたちにピアノの先生をしている「ふつうのお母さん」奥田ふみよさんの質問です。
前半のれいわ式罵倒調には感心しませんが、後半部、大事なことを熱をもって話していることに注目です。特に武器輸出問題が子どもにもわかるように説明している点、軍事費以上に食料自給率を上げることが国民を守るために先決である、といった主張など。
しかし、この質問のあと、「不穏当な発言は取り除く」と議長が発言していました。「市民感覚からズレた政治屋たち」ということばがカチンと来たのかもしれません。れいわの議員は、この手の罵倒用語は避けるのが賢明だと思います。相手が聞く耳を閉ざしてしまいますから。
でも、もし国会がこの演説の中身を大幅にカットするというならば、戦争に突き進んだ時代の齋藤隆夫氏の「粛軍演説」と同じことになってしまいます。
www.youtube.com