苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

系図

 歴代上1章、2章

1:1アダム、セツ、エノス
  中略
1:4ノア、セム、ハム、ヤペテ
  中略
1:24セム、アルパクサデ、シラ、 1:25エベル、ペレグ、リウ、 1:26セルグ、ナホル、テラ、 1:27アブラムすなわちアブラハムである。
  中略
1:34アブラハムはイサクを生んだ。イサクの子らはエサウイスラエル
  中略
2:1イスラエルの子らは次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、 2:2ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アセル。

 歴代誌は十二部族とユダの王族の歴史を記すにあたって、アダムから説き起こす。アダムからノア、ノアからアブラハムアブラハムからイスラエルそして十二部族へと。その十二部族のユダ族からダビデの王家が出て、ダビデの子孫のうちにメシヤが来る。こうして族長ヤコブが世を去るときに与えられた預言が成就して行く。
 旧約聖書を読むと、神の歴史支配のスパンの長さに改めて驚かされる。そうして目の前に起こっている出来事に一喜一憂するよりも、神のみこころを探り、かつ今というときにどのように神の前で責任的に生きるのかということを祈らされる。