苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

日本サッカーの成長

 youtubeで最近の日本チームのあちこちの国々との試合の抜粋をいくつか見ました。Jリーグができてワールドカップ予選に出たけど、なかなか本選に出られない「ドーハの悲劇」に象徴される時代とはずいぶん様子が変わったなあと感じました。
 まず技術が上がり強くなりましたね。イングランドとかスペインとかオランダとかドイツとかブラジルなんかと対等に戦えるようになりました。隔世の感があります。すごい。
 それから、かつて日本代表はカズとか柱谷とか中田とか中村とかジョーとか川口とかラモスとか・・・個性の強い人たちの主張が衝突しているみたいな印象がありましたが、今は、それぞれうまく個性があるけれど、我の張り合いという印象はありませんね。自チーム内で批判し合っているという場面が見えません。
 それから、みんな散髪をするようになりましたね。これは社会全体が、そうなって来たからでしょうが。かつては長髪で、それをヘアバンドしてまとめてみたいな選手たちが結構いたものですが、今はかりあげクンがほとんどですね。
 それから体格が全体によくなりました。とはいえ久保選手は小柄ですがすごくうまくて頭がいいですね。三苫選手はすばらしくてちょっとうれしい、一応後輩なので。
 それから記者会見で、それぞれが英語とかスペイン語とかでスラスラインタビューを受けているのを見て、これまたすごいなあと思いました。日本は政治と経済は停滞したまま30年を超えてしまいましたが、サッカーは確実に強くなっています。すごい。
 ・・・・という、1958年生まれの勝手な感想でした。