本日から金曜日まで北海道聖書学院では、遠藤芳子先生を迎えてエステル記の特別公開講座があります。例年40名ほどの受講者ですが、今回は60数名の受講者となっています。オンライン参加者も20名ほどです。
遠藤芳子先生は、同盟基督教団では私と同期だった遠藤嘉信先生の奥さんなので、昔からの知り合いです。嘉信先生が元気だったころ、長野県南佐久で開拓伝道をしている私を杉並の教会に奉仕で招いてくださったことがありました。そのときいっしょに卓球をして遊んだかわいい娘さんはお母さんに、息子さんはもう29歳になっているということで、時間がたったなあと感じます。息子さんは、福音のためにゲームクリエイターの道を選んだそうで、IN HIS TIMEというのが処女作で、もうひとつ「ダレとカレも」が今、広く話題になっているそうです。ゲームは、何十年も前にマリオをちょっとやったきりですが、今度やってみようと思います。今までの伝道方法では届けられなかった人たちに、神様の愛を届けたいという志から生まれた作品なのだということですから。