高市早苗首相が、解散総選挙で信を問うのだそうである。「信を問う」ということであるが、二か月半では短すぎて、高市さんは別に成果というものは見当たらない。それでも「信を問う」とおっしゃるので、高市さん何をして来られたのかなあと振り返ってみなければならないと思っていたら、有名な「きっこ」さんのことばが数年ぶりにフェイスブックに飛び込んできた。
「高市早苗が首相に就任して2カ月半でしたことは、前任の石破茂が国民に約束した一律2万円給付とコメの増産を白紙撤回し、失言で中国を怒らせて数兆円規模の莫大な損害を日本経済に与え、自民党の裏金問題を「そんなこと」と斬り捨て、米国のベネズエラ攻撃をスルーして属国ぶりを世界に晒しただけ。」
あとプラスすることがあるとすれば、この時期の衆議院解散によって、統一教会と自民党の癒着への批判をかわすこと、それから、予算成立を遅らせて国民生活に悪影響を与えること。そうそう、あと印象に残っているのはトランプさんの横で「イェーイ!」と気勢を上げたこともありましたね。
とても不可解なのは、マスメディアによればこういう実績(?)の首相の支持率が異様なほど高いことです。