苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

主の日、おはようございます

 今朝は雨かと思ったら曇り→晴れ。錦町という飲み屋さん街を散歩しましたが、当たり前ですが、ポストがほとんどありません。朝5時過ぎに「お疲れ様~」と言いながら、お店を出る若い人たちがいました。
 こんな街ですが3つアパートと1つマンションがありました。この町で働いている人たちはお酒を飲まないといけないから、車で通えないから、こういうところに住んでいるほうが便利だということで、住んでいるのかなあと勝手な想像しながら歩きました。
「むかしは、この錦町と教会の南の音羽町が苫小牧の中の飲み屋さん街で、タクシー屋さんはこの間を行ったり来たりしてもうけさせてもらったんですよ。でも、今ではさっぱりです。」とタクシーの運転手さんだった教会の兄弟が話していました。
 今、散歩して配っているのは「十字架と復活」という去年春から配っている直球福音通信です。年を取ってやたらと早く目がさめるようになったのと、腰痛防止のために歩きたいので、こんな散歩を始めて5年目になります。今年は二巡目です。
 今日、苫小牧福音教会では東頭先生がご奉仕してくださり、私はHBIサンデーで千歳の教会にまいります。ローマ書8章14-17節「神の子として生きる」というメッセージを携えて。