三日前に、ふとFB上で昔の知り合いを見つけて、メールを出したら、今朝返事が届きました。なんと50年ぶりのことです。ぼくが大学1年生のとき、彼は日本語研究のために来ていた大学院生でした。ぼくは当時国語・国文学を専攻しようと思っていたので、日本語の助動詞の用法についていろいろ対話したことを懐かしく思い出します。
その後、僕は大学を卒業して神学校に行き伝道者となったわけですが、最初の任地で一緒に働いた宣教師が、彼のお父さんとお母さんだったんです。不思議なめぐりあわせでした。
彼はもう71歳ですが、ハーバード大学の言語学・日本語学の先生をしているとのことです。こんな再会はインターネットのおかげだなあとつくづく思います。