苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

神学

神学講座Ⅱに「人間の構成について」

神学講座Ⅱに「人間の構成について」の試論をメモしました。よろしかったらごらんください。下がリンク先です。http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20150228/1425084106

神学講座Ⅱ 「国家と民族は創造の秩序に属さない」アップ

神学講座Ⅱ 「国家と民族は創造の秩序に属さない」をアップしました。 http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20150221/1424502820

「神学講座Ⅱ」に「創造の契約」をアップ

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20150216/1424055441上記リンク先に、「創造の契約」をアップしました。

「神学講座Ⅱ」に創造における人間(3)をアップしました

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20150213/1423793956御子が「神のかたち」であることと、<真の知識・義・聖>の回復と、<預言職・王職・祭司職>の関係について、です。

『神を愛するための神学講座Ⅱ』  創造における人間(2)をアップしました。

「神のかたち」(創世記1章26,27節)は御子であるをアップしました。リンク↓http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20150212/1423742988

神を愛するための神学講座Ⅱ 創造論加筆

●創造は完成ではなく、完成を目指すものだった 神の計画において、創造は「非常によかった」とはいえ、完成ではなかった。完成を目指して造られた限りにおいて、良かったのである。三つほど根拠を挙げておく。第一に、最初の土から造られたアダムは、そのま…

神を愛するための神学講座Ⅱ  創造論に加筆2

神を愛するための神学講座Ⅱ 創造論に加筆 http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/ ●御子は創造においても神と万物の間の仲保の役割を果たされた 三位一体の神のお働きを見ると、御父が主宰し計画を立て、御子は計画を実行し、聖霊はそれを完遂するというふうに一…

人間について   神を愛するための神学講座Ⅱにアップ

Ⅲ 人間について 創造における人間(1) をアップしました。http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20150205/1423125707

解釈原理としての<類似性と区別性>

<統一性と多様性が重要>という概念は、大学時代にパスカルの『パンセ』を学んでいる中で見つけ出したことだった。彼はある断章で、その根拠は三位一体の神にあることを暗示的に書いている。 神学校に進んで、渡邉公平先生とその弟子にあたる宮村武夫先生と…

神を愛するための神学講座Ⅱ 摂理 アップ

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20150128

有神論的進化論の背景としてのカントの認識論

神を愛するための神学講座Ⅱの創造論に次の項目を加えました。●有神的進化論の背景としてのカントの認識論 有神的進化論者の背景には、宗教は心の世界を対象とし、科学は自然を対象とするという考え方があり、聖書は心の世界に起こることについて真理を語るけ…

神を愛するための神学講座Ⅱ 創造論(2)をアップ

創造論(2)は被造物の構造について、です。被造物は多様性と統一性と歴史性を帯びています。 http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20150127/1422346853

神を愛するための神学講座Ⅱ  創造論(1)をアップ

神を愛するための神学講座Ⅱ 創造論(1)をアップしました。 リンク先 http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/

三位一体について

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141231/1420009364神を愛するための神学講座に、三位一体論をアップしました。リンク先をごらんください。

神の人格性について・・・神を愛するための神学講座Ⅱ

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141223/1419296196 まことの神が人格であられることについて

神の無限と自存性・・・神を愛するための神学講座Ⅱ

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141218/1418911139神は無限のお方であり、何者にも依存せずに存在されていることについて。

理神論から無神論へ

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141217/1418791607ロック、ヴォルテール、ニュートンたち啓蒙主義者たちの理神論について ・・・神を愛するための神学講座

善悪二元論とキリスト教

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141216/1418686294 善悪二元論とキリスト教 神を愛するための神学講座Ⅱ

世界観は聖書観と聖書解釈を左右する・・・神を愛するための神学講座Ⅱ

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141213/1418432355 ●世界観は聖書観と聖書解釈を左右します。 ●聖書解釈においても、おいしいおにぎりが大事です。

啓示の中心キリスト・・・神を愛するため神学講座Ⅱ

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141212/1418349083イエス・キリストを介してこそ、生ける神に出会うということ。

聖霊の照明と聖書の二性

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141211/1418258342「神を愛するための神学講座Ⅱ」の続き、アップしました。

主イエスの聖書観・・・神を愛するための神学講座Ⅱ

主イエスの聖書観について http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141210/1418189534

特別啓示としての聖書(1)  神を愛するための神学講座Ⅱ

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141209/1418111233

被造物啓示の役割  神を愛するための神学講座Ⅱ

http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/20141208/1417988596 ふつう「自然啓示」と呼ばれてきた被造物啓示の働きは、その受け取り手によって二通りあると聖書は教えていると思われます。それは律法の機能にも似ています。

啓示について

「神を愛するための神学講座II」 啓示について(その1) http://d.hatena.ne.jp/koumiboxy/

順序について

むかしキリ神同級生の山口陽一牧師が牧する徳丸町キリスト教会の夕礼拝で11回お話した教理説教集『神を愛するための神学講座』は、何年も前から絶版になったままです。今でもときどき問い合わせがあるので、教会のホームページにありますからご自由にプリン…

聖書観と聖書解釈

ずっと前から気になっている事柄について、とりあえずメモしておきます。 1 聖書観は聖書解釈を左右する われわれは無前提に聖書を読むことはできない。自覚的にせよ無自覚的にせよ、聖書をどのようなものとして見ているかが聖書解釈を決定する。 時空を超…

恩寵のみ、聖書のみ

ローマ1:16,17、3:19−24 ヴァルトブルク城 本日は、宗教改革記念礼拝です。 1.中世ローマ教会の悲惨 宗教改革について語るには、どうしてもマルチン・ルターその人について語らなければなりません。それは神はマルチン・ルターという強烈な個性の霊的経…

生き物たちの「人格性」について

1.「人格性」を感じさせる動物たち もう十何年か前、熊本に出かけたとき島原のイルカ・ウォッチングに連れて行ってもらったことがある。驚いた。私はイルカの餌付けをしているのだろうと思っていたのだが、そうではなかった。餌を与えるわけでもないのに、…

構想

できることなら、「神のかたちであるキリスト」と、「わたしはあなたの神となり、あなたはわたしの民となる」という救いの主題を軸として、聖書的な神学を総括的に書いてみたいと思っている。 バラ ニリンソウ ナデシコ