苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

神の作品

書斎の軒下のつらら

水について

本日午後2時から、福島第一原発4号機の使用済み核燃料搬出・移送作業がはじまるそうです。使用済みというから、もうカスみたいなもので、たいして放射能など出ることもないのかと思ったら、とんでもない。冷却の程度に相当左右されるものの膨大な放射能を放…

菊の季節

朝、雨上がり、家内とロダと町を散歩してきました。 畑、軒下、町角に菊を見ました。 赤くてまるい見事なのは、教会のY姉が丹精したものです。

人間創造の奇跡

これは、すごいのひとこと。このビデオ、一見の価値あり。 http://gnli.christianpost.com/video/the-first-atheist-mega-church-18722 あなたはわが内臓をつくり、 わが母の胎内でわたしを組み立てられました。 わたしはあなたをほめたたえます。 あなたは…

有終の美

バラは長く楽しめますが、おそらく今年最後の美しい花でしょう。まもなく露が霜にかわります。

あけび

近所にあけびがありました。

虹とムクゲ

妻と朝早く散歩をしたら、西の空にかすかに虹が出ていました。 帰り道に、こんなムクゲが咲いていました。もう真っ白なムクゲの季節はすぎてしまいましたが。

日米

これはアメリカ芙蓉 こちらは日本芙蓉 芙蓉は、日米ともになんともあでやかな花である。直径25センチはあろうかというアメリカ芙蓉はちょっと子供っぽい感じ。日本芙蓉の径は17センチくらいだろうか。こちらはおとなびた雰囲気でどきりとさせる。 そういえ…

コスモス

ハナマメ(花豆)

これは、標高千メートルの高原でとれる花豆です。真っ赤なお花が咲いて、大きな豆が取れます。このあたりの特産です。友人にいただいた豆を家内が甘く煮てくれました。 下は煮る前の写真。この写真はいただきもの。 これがハナマメの花です。この写真もいた…

白鳥か、いや白蝶か

ハクチョウソウ

主の日の朝、ひさしぶりのこと

(今朝のキュウリ。少し取れすぎ。水が不足気味。) こんなことはここ十年ほどなかったのですが、明け方になって、きょうのメッセージの聖書本文をふとんのなかで思いめぐらしていましたら、「そうじゃない。このことだろ。」と強く迫られて、起き上がって、…

今朝の空

もう秋の空のようです。

庭先の宝石

なんでしょう?

キュウリ

庭の畑のキュウリが収穫できたので、ぬか漬にしました。 先週水曜からいっしょに暮らしているⅠ神学生は、きのうの主の日でドッと疲れたようで、月曜の今日は午前中、思想史の勉強をしたあと、冷麦をたくさん食べて、午後は会堂で爆睡しています。写真載せよ…

庭の白樺

庭の白樺も芽吹きました。

春の大雪

昨日の夜から降り始めて、今朝起きたら積雪がすごい。今朝は主の日ですから、駐車場、坂道の雪かきでした。20年小海に住んでいて、春の雪には慣れていますが、四月下旬でこれほどの積雪は初めてです。 かわいそうなのは、春が来たと咲いていたお花たちです。…

松の芽

臼田のロケットの公園(稲荷山公園)を歩いていたら、娘がこんなものを見つけました。松の芽です。まだ先っぽに、松の種の殻がくっついたままですね。半世紀以上生きてきて、初めてみました。

宮村先生の童謡説教 「さいたさいた」

全体主義の時代、国防色一色に染められた空気のなかで、「赤白黄色、どの花みてもきれいだな」と。

画眉鳥がいました

家内と里山を散歩していたら、見かけない鳥が大きく美しい声で鳴いていました。からだは橙色で、おなかが灰色、すずめより大きくモズほどの大きさ。特徴は目の周りが白くくまどったようになっていること。 帰宅して調べても野鳥図鑑にも載っていません。「目…

マンモスのはんこは意外と安い

ワシントン条約で象牙の国際取引は禁止されたので、今、かわりにマンモスの牙でできた印鑑が流行している。さぞ貴重で高価なのかと思ったら、そんなことはなく最大直径18ミリのものでも2万円未満、直径10.5ミリなら8000円もしないで、ネットで買うことができ…

カマキリは知っている

今年は例年にない豪雪で、信州小海も雪かきを何度もした。不思議なことだが、こういう冬が来ることをカマキリはあらかじめ知っているらしく、いつもは地上高30センチ程度にしか産み付けない卵を、昨年秋には地上高70センチほどに産み付けたのである。下の写…

カラマツの黄葉

今朝は、少し汗ばんで目がさめました。昨日おとといは氷点下2度、3度でしたが、今朝は少し寒さがゆるんで、午前5時、氷点上の3.4度もあります。昨年、ネットで買った温度計が便利で、室内室外の温度をひと目で見ることが出来るのです。このあたりの人は、夏…

いいなあ、神の最高傑作

数ある作品のなかで、神様がこれこそ第一の獣と自慢なさっているのはカバくん。 ペットにしている人もいるんですねえ。ジェシカという女の子で、自分でドアを開けて、「ママ、ごはん足りないよ」って。毛布をかけられて、ワンちゃんと添い寝する姿もいいなあ…

Weedy Seadragon

こんな生き物がいるなんて、 信じがたいほどです。 神様って、おもしろいお方ですね。

怪獣のたまご

この怪獣のたまごみたいな実はなんでしょうか? どなたか教えてください。 わかりました。ヤマボウシの実でした。

天下一品

けさ散歩道の橋の欄干に カメムシがいた 輝かしい金緑の衣装 ぴんと張った武士の肩衣 赤くてしゃれた手足とひげ きみは妙なおならさえしなければ カブトムシもかなわない 天下一品の姿なのにね *これはアオクチブトカメムシといいます。

プレシオサウルス

庭に出たら、 キュウリがプレシオサウルスに化けていた。 いや白鳥ならぬ緑鳥かな。 もう秋、ですね。

女郎花

散歩していると、あちらこちらにすらりとした姿に黄色い花をつけた草を見つける。その庭にいたおばあさんに聞いてみると、「オミナエシですよ。」と教えてくださった。ああ、去年、家内に教わった記憶がある。オミナエシは女郎花と書く。なぜこの字でオミナ…