苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

あっ、ヘビの皮

今朝、資源ごみをまとめたのを 一輪車に載せて運んでいたら あっ、ヘビの皮 道路に蛇の抜け殻が落ちている よく見たらネギだった これはブログのねたになると 家に帰ってカメラをもって来たら、 近所のおじさんがいた。 私が手にしたカメラを見て、 いぶかし…

つもり違い

クリスマスの季節になったので、今年も、教会の兄弟姉妹といっしょに、町の老人ホーム美ノ輪荘にお年寄りを訪問しました。賛美歌、オカリナ、ハンドベル、星野さんの文章の朗読をしてきました。 老人ホームの壁にはってあった「つもり違い」。う〜ん。面白い…

父の日

「おとうさん。今日、父の日だよね。・・あれ、ちがったっけ?」 先ほど、娘が書斎に入ってきて、そう言った。 「ああ、そうだったね。」と答えると、娘は、黄緑色のまあるい紙を差し出した。ピンクの紙が貼られていて、切れ目がはいっている。そして、糸が…

神の国の宴会に

昨日は、年に一度の信州宣教区連合婦人会に、筆者はご婦人たちのアッシー君として、伊那聖書教会にうかがいました。今年の講師は、正村八重子先生でした。楽しく、味わい深く、そして、みことばを真っ直ぐに語られる、さすがに熟練した説教者だなあと感銘を…

少年老い易く

「先生何歳になりましたか?」 小学生キャンプが終わってミーティングのとき、長年キャンプ伝道に打ち込んでこられたT先生にうかがった。 「なんで、いきなり?・・・47歳です。年を感じますよね。」 という返事。 私は「若いなあ。私は53歳ですよ。からだ…

先生、どうしたの?

主の日の朝のことでした。 「先生、どうしたの?」 MRちゃんとMNちゃんが私にたずねました。 「え、なにが?」 と答えると、 「きょうは、頭のうしろ、髪の毛が立ってないよ。」 だそうです。

わすれんぼ同盟

教会に忘れんぼうの姉妹がいる。わすれんぼ同盟の盟友である。この間、彼女が何かを忘れていたので、ふと「ちょっと前なら憶えちゃいるが、一年前だとちとわからねえな、悪いな、ほかをあたってくれよ・・・」というせりふを思い出した。むかし、ダウン・タ…

短いほうの、はなさか爺さんになった話

午後寒さが緩んだので、妻とミニチュア・ダックスのロダと散歩をしていたら、保育園を過ぎた住宅のところで突然ビーグル犬が猛然と飛び出してきてロダに食いつこうとした。筆者はあわててロダを猛犬の牙から避けさせようとして、ロダの引き綱を引っ張ったら…

宮村先生ご夫妻来訪

(小春日和、武田先生の庭) 一昨日金曜の夜、宮村先生ご夫妻といっしょに千葉から戻ってきた。私は神学校の最後のクラスを終えての帰り。そして、宮村先生ご夫妻は今回信州佐久に住まれるご友人を訪ねて、きょうは小海の教会でみことばのご奉仕をしていただ…

モンゴルの話

矢田紫野先生が、4年ぶりに、モンゴルから戻ってこられて、宣教報告に来られました。スライドを見せながらの、いろんな土産話がおもしろかった。一同、一番うけたのは、モンゴル人の川の渡り方です。 モンゴル語学習のなかで、[〜を通って」という表現につい…

イノシシの鼻の穴に注意!

昼食のテーブルで妻から危ないことを聞いた。教会の姉妹が散歩道でイノシシを見かけたという。イノシシは危ないのだ。特に、あの鼻の穴が。 もう30年近く前、伊豆のイノシシ村に行ったことがある。人間が通る道は、イノシシがいる広場よりも1.5メートルばか…

Namahagesaurus

↓この恐竜、子どもを泣かせて喜んでいます。その名「Namahagesaurus」。 ↓こちら本物。やっぱり、こっちのほうが怖いな。 東北出身の友人が、幼いころにしたナマハゲ体験は自分のトラウマになっていて、決してよいものではないと話していた。「悪い子はいね…

白鳥と亀・・・・第一回信州宣教区カーリング大会

1月13日、第一回信州宣教区でカーリング大会を行なった。会場は、長野オリンピックが行なわれたスカップ軽井沢という体育館である。ロビーに入ると正面がガラス張りの金魚鉢になっていて、すでに、金魚鉢の中では赤いユニフォームの女性たちが優雅に練習をし…

氷上でワカサギ釣り

先週金曜、ぐっと温度が下がって、松原湖(猪名湖)が全面結氷して、翌1月8日土曜日ワカサギ釣りが解禁になった。9日の夕礼拝で、英男さんに誘われて今朝成人の日、湖上のお手製の釣り小屋に出かけた。猪名湖に到着すると、いつもはガラガラの駐車場がきょう…

トム・クルーズの視野

食卓でトム・クルーズのことが話題になった。あのラスト・サムライで主役を演じた小柄で運動神経抜群のハンサムな俳優である。「かっこいいけど、あんなに鼻が高いと不便じゃないかな。」という話題である。 彼の横顔を見ると、鼻梁が高く、精悍で、いわゆる…

尾鰭

もう25年も前になるが、補教師三年目、数日入院したことがある。十二指腸潰瘍で、かなり出血したらしく目の前が暗くなって倒れてしまったのである。赤血球値が通常の三分の一だと言われた。妻が教団事務所に連絡したので、全国の牧師さんたちが祈ってくださ…

関西弁 改

こないだ、久しぶりにふるさとの神戸に帰って、おもいきり神戸弁をつこうた。ことばがちごうたら、なんかやっぱりふるさとに帰って来たんやなあと感じたわ。兄貴といっしょに須磨の海岸を歩いてんけど、須磨の海ゆうのは、めっちゃ静かやねんで。ぼくの声も…

小海おへそ城

先日、福島の姫君の来れば、わが姫とともに小海、市の沢なる「おへそ城」に具して行きぬ。市の沢は千曲川西側の秩父山地の山あひの、日当たりよくきよらなる南西向きの傾斜地にて、はるかに八ヶ岳を望む。菊栽培を営む農家多し。我が家より市の沢への道はよ…

素敵な横顔

私は、ときどき兄弟姉妹の写真を撮ってさしあげる。メールで送ることができるので、とても手軽だ。 先日もS姉に教会での紙芝居のご奉仕のようすの写真を撮って送ったら、こんなお礼をいただいた。 「かわいい写真をありがとうございます。素敵な横顔ですね。…

最近、もてて、もてて・・

最近、私、もてて、もてて、 ちょっと困るほどです。 若いころは、さっぱりもてなかったんですが、 今頃になって、 いや〜もてて、もてて、 おなかのにくが。 佐久市野沢から見た浅間山

冬の朝

目がさめた おしっこがしたい でも、ふとんから出ると寒いし トイレに行かないとぼうこうが爆発しそうだ 「えいやっ!」 ふとんから飛び出した ・・・ すっとした これだから冬の朝はいやだ 小学生の頃、こんな詩を書いた。岡本太郎氏は小学校の文集に採録さ…

カゼの直し方ーー煮込み、蒸し

あまりひどくもならないけれど、いつまでも中途半端で治りにくい風邪があります。熱がカーッと出ないので、菌が死なないんでしょうか。それで、ツギエさんが教えてくれた荒療治が、お風呂で煮込むことです。何を煮込むかって? 自分を煮込むんです。 まず布…

胴が長いと・・・

ミニチュア・ダックスのロダは人懐っこくて、だっこして欲しいと立ち上がって「おねがいよ。おねがいよ。」ポーズをします。自動車に乗るのが大好きで、車のキーの音がするととんできて、やっぱり「おねがいよ。おねがいよ。」をします。 つい、「じょうず、…

ちょっと照れてしまう

ミニダックスのロダは、なぜかいつも私にくっついてくる。今も机の下で私の足を枕にして寝ている。一日出かけて夕方に帰ってくると、誰より先に飛び出してきて、尻尾もちぎれよといわんばかりに左右に振りながら、くるくると回る。犬というのは、うれしいと…

ダックスフントの効用

我が家の伝統は胴長短足である。電車の席にすわる時など、筆者の父はわざとお尻を前にずらしてそれをカバーしようとしていた。そういえば、昔、朝日新聞のフジ三太郎という漫画に、三太郎が電車の椅子にお尻を前にずらして座っていたところ、隣に大きな人が…

励まし合いとけなし合い

驚いたことに、ハゲを話題にしたら、アクセス件数が急にはね上がりました。みなさんハゲにはこんなに深い関心を持っているんですね。ハゲは多くの人のなやみの種ですが、一方でハゲはこんなに人気者なんだとみることもできます。ともにハゲの悩みを持ってい…

カーテンは必要か?

伝道者になって駆け出しのころだった。東京は練馬の大泉の小さな教会で宣教師といっしょに働くことになった。二年間は教会に来ている青年と、ある二階家の二階を間借りをしていた。イエス様の福音を伝えることに専念して生活ができるのだから、こんなに幸せ…

有坂さんちのコケコッコー

きょうは家内と娘といっしょに隣村の有坂卵屋さんの養鶏場に行って、鶏糞がたっぷり混じって発酵した鶏舎の床土をどっさりいただいてきました。有坂さんは毎週木曜日、うちに「有坂さんちの庭先たまご」を届けてくださいます。健康で滋養満点のたまごです。 …

冗談、是か非か

「お父さんは冗談を言っているのか、ほんとのこと言っているのかよくわからない。」と娘がいうと、隣で家内が「そうそう。まじめに一生懸命聞いていたら、終わりになって冗談やと言われて、ガクッとする。」という。 家内は信州人で、そういえば、義兄たちが…

ドエグの話

ダビデがサウル王に仕えていた頃、戦功著しいダビデに国民の人気が集まった。これに対して不安を覚えたサウル王は、ダビデを亡き者にしようとした。身に危険を感じたダビデはサウルのもとから逃げることにする。逃げ出したダビデは、自分と自分を慕ってつい…