苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

福音を

宣教区女性のつどい

今日は富川福音教会で、宣教区女性の集いが開催されました。金ジュファン先生が、信仰継承・家族伝道というテーマで、聖書的かつ具体的かつ牧会的配慮に行き届いたお話をしてくださって、たいへん勉強になりましたし、慰められ、励まされました。 また、お二…

ある姉妹のお葬式

昨日は、教会のメンバーである女性Mさんのお葬式がありました。Mさんは若い日に牧師であるお父さんから洗礼を受けましたが、ご本人にとっては半ば強制的だったという気持ちがあり、数十年にわたって教会から離れて生活をしていらっしゃいました。でも4年前…

主は素晴らしい

おととい洗礼を受けた95歳のY姉を、娘さん(といっても私よりだいぶ上)といっしょに訪問しました。「どうかな、洗礼の時だけ認知症が一時的に解けたのかなあ、それとも・・・」と思って訪問しました。 で、洗礼証明書を説明すると、「ありがとうございます…

うれしい一日

書き物仕事が終わって、夕方、妻とホスピスに入院中のM姉を訪問しました。たまった腹水を抜いた後で、お疲れの様子でしたが、昨日のY姉というおばあちゃんの奇跡の信仰告白と洗礼のお話をしたら、涙を流して喜んでいらっしゃいました。 それから鼻笛でフラン…

おばあちゃんの洗礼

教会に見えているK姉のお母さん93歳のYさんが、本日、洗礼を受けられました。F姉は特別養護老人ホームに住んでいらして、ひと月あまり前、K姉と訪問したときには、Yさんはそこにいながら、別の世界に住んでいるようなようすで、会話が成り立たず、福音を伝え…

ライフラインの集い

ライフラインの集いin苫小牧が終わって帰宅しました。土砂降りになったり小雨になったりでしたけれども、多くの方が集う会となりました。 キャサリン・ポーター宣教師があかしをしならが素晴らしい讃美歌のグランドハープ演奏をしてくださいました。その讃美…

神の怒り

学生時代ーもう四十年も前ーに読んだ、三木清『人生論ノート』に「怒について」という文章がある。その冒頭を下に引用してみる。 Ira Dei(神の怒)、――キリスト教の文獻を見るたびにつねに考へさせられるのはこれである。なんといふ恐しい思想であらう。ま…

宥めのささげ物、宥めの蓋

17 また、 純金 で『 宥め の 蓋』 を 作り、 その 長 さを 二 キュビト 半、 幅 を 一 キュビト 半 と する。 18 二つ の 金 の ケルビム を 作る。 槌 で 打っ て、『 宥め の 蓋』 の 両端 に 作る。 19 一つ を 一方 の 端 に、 もう 一つ を 他方 の 端…

復活

主はよみがえられました!

派遣礼拝説教:宣べ伝えるべき福音 

「御父は、私たちを暗闇の力から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。 この御子にあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです。」(コロサイ1:13,14) 福音の伝道者は、伝えるべき福音を正しく認識していなければ、その…

6月22日はライフラインの集い・・・ハープ演奏があります

今日は2時から6月22日に開くライフラインの集いの第一回準備会で、地域の牧師が苫小牧に集まりました。メッセンジャーは関根弘興牧師で、音楽ゲストはハープ奏者のキャサリン・ポーターさん。キャサリンさんは、イギリス人宣教師で、東日本大震災のボランテ…

種をまき続けるなら

(前任地、長野県南佐久郡小海町の小海キリスト教会が25周年記念文集をつくるそうで、そのための寄稿を昨年秋に求められていたのを忘れていて、慌てて今日書きました。そういえば、5年ごとに文集を作っていました。) 小海町馬流元町の借家で集会を始めて、1…

鼻笛と十字架

苫小牧通信15号(2019年1月合)をこちら↓にアップしました。 テーマは、鼻笛と十字架の不思議な類似性についてです。 https://docs.wixstatic.com/ugd/2a2fcb_179ef6f2c2ce4878b8d7ba12c21a2eb9.pdf

天国の約束

今日は待降節第四主日、クリスマス主日礼拝でしたが、実は、昨日の午前にいつもともに礼拝をささげているご高齢のK姉が天に召されたので、本日の午後の時間はクリスマス祝会でなく、天国に召された姉妹をしのぶ会としました。高齢者が多く、前夜式をしても集…

世の始まる前からの定め

しかし私たちは、成熟した人たちの間では知恵を語ります。この知恵は、この世の知恵でも、この世の過ぎ去って行く支配者たちの知恵でもありません。私たちは、奥義のうちにある、隠された神の知恵を語るのであって、その知恵は、神が私たちの栄光のために、…

私がキリストに出会ってしばらく

1978年1月下旬の日曜日の朝、高校の同級生の萩原さんに紹介され改革長老教会東須磨教会という教会の前に立った。前回、暗くなってからクリスマス青年会に来たときには気づかなかったが、教会の看板に「日本改革長老教会東須磨教会」とあるのを見て、長いひげ…

子とされた恵み

「神の御霊に導かれる人はみな、神の子どもです。あなたがたは、人を再び恐怖に陥れる、奴隷の霊を受けたのではなく、子とする御霊を受けたのです。この御霊によって、私たちは「アバ、父」と叫びます。御霊ご自身が、私たちの霊とともに、私たちが神の子ど…

ギュツラフ訳 ヨハネ福音書冒頭

「ハジマリニ カシコイモノゴザル、コノカシコイモノ ゴクラクトモニゴザル、コノカシコイモノワゴクラク。ハジマリニ コノカシコイモノ ゴクラクトモニゴザル。ヒトワコトゴトク ミナツクル、ヒトツモ、シゴトハツクラヌ、ヒトハツクラヌナラバ。ヒトノナカ…

幼稚舎あいか新園舎落成式で

近所の幼稚舎が新園舎を建てたので、その感謝礼拝に出かけて紙芝居をしてきました。ザアカイさんのお話です。 イントロで、針の穴とラクダの絵を見せて「この動物をおうちで飼っている人はいますか?」と聞いたら、一人の女の子が「はーい」と手を挙げました…

釧路で就任式

本日、釧路虹の教会で伝道師の夫妻の就任式がありました。片道5時間の道でした。北海道の諸教会はすごいですねえ。はるばる遠くから、この就任式に多くの方たちが駆けつけてくださいました。インテリアデザイナーであったご夫婦が、まず妻、そして夫と、キリ…

ライフラインの集い準備祈り会

20:18 彼らが集まって来たとき、パウロはこう言った。 「皆さんは、私がアジヤに足を踏み入れた最初の日から、私がいつもどんなふうにあなたがたと過ごして来たか、よくご存じです。 20:19 私は謙遜の限りを尽くし、涙をもって、またユダヤ人の陰謀によりわ…

宗教改革500年

JECAの聖会でお話をしてきました。聖会は、宗教改革500年なので「聖書信仰に立つ」というテーマでした。第一回目はルターを例話としてローマ書の話。第二回目は2列王記22,23章のヨシヤ王の宗教改革の話をして、チューリヒの改革者ツヴィングリを紹…

美容には福音を

昨日、札幌まで家内とKさんご夫妻を車に乗せて、小林基常(引退)牧師夫妻にお会いしにまいりました。苫小牧福音教会の初代日本人牧師夫妻です。穏やかなご夫妻で、楽しい交わりでした。古いアルバムを出してきてくださって、苫小牧福音教会の草創期のようす…

上からの救い

http://koumichristchurch.hatenablog.com/entry/2017/07/18/124526 リンク先に、入門メッセージをアップしました。ご覧ください。

ライフラインの集い

苫小牧で、ライフラインの集いを開催しました。今回は原田牧師と、津軽三味線の新田昌宏兄でした。ひどい雨にもかからわず、昨年よりもかなり多くの人たちが集ってくださいました。もしかしたら、事前に配った「苫小牧通信」での宣伝の効果があったのかもし…

『真珠湾攻撃総隊長の回想ー淵田美津雄自叙伝』

教会の、もし生きていれば私の父ほどの年齢の方が貸してくださった本です。「トラトラトラ」の淵田美津雄氏が、戦後、クリスチャンとなって米国で活発に伝道旅行をしたということを私は初めて知りました。 第一部 その一日のために 第二部 トラトラトラ 第三…

十字架のことばは・・・(1)道徳的感化説の誤り

「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。」(1コリント1章18節) キリストの十字架の死は、私たちが神の御前に犯した罪に対する罰を身代わりに背負うためであった。しかし、人間はこの聖書の明白な教え…

カレンダーお習字

今度の主の日の暗唱聖句です。 お習字はむずかしいですね。むずかしいから面白い。

まことに主はよみがえられました!

受難週

昨日から受難週にはいりました。 昨日の朝は、受難主日の説教をルカ福音書23章からしました。夕礼拝は創世記のヨセフの話の二回目。ご覧になりたい方は右のバーのリンク集の「Miz牧師説教庫」をポチっとしてください。