苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

老人ホームで鼻笛

老人ホーム「陽だまりの樹」の5月お誕生会に出かけて、七十人くらいのおじいちゃん、おばあちゃんたちを前に鼻笛を吹いてきました。曲目はこんな感じです。 ハッピーバースデーコンドルは飛んで行く遠き山にソーラン節イントロあてクイズ 小樽の人よ 知床旅…

6月22日はライフラインの集い・・・ハープ演奏があります

今日は2時から6月22日に開くライフラインの集いの第一回準備会で、地域の牧師が苫小牧に集まりました。メッセンジャーは関根弘興牧師で、音楽ゲストはハープ奏者のキャサリン・ポーターさん。キャサリンさんは、イギリス人宣教師で、東日本大震災のボランテ…

エマオ途上の歌

(世界ではじめのクリスマスのメロディーで歌ってください)主イエスが十字架でくるしまれて お墓に入ったその日から 1日2日3日たって 女はお墓にゆきましたお墓の大きな石はころげ お墓の中はからっぽで み使い女にはなしました 「主イエスはよみがえられま…

風に立つライオン

・・・ あなたや日本を捨てたわけではなく 僕は「現在」を生きることに思い上がりたくないのです 空を切り裂いて落下する滝のように 僕はよどみない生命を生きたい キリマンジャロの白い雪それを支える紺碧の空 僕は風に向かって立つライオンでありたい・・・

童謡説教 「ぽっぽっぽ はとぽっぽ」

音が外れているのはお愛敬。 おはなしを聞いて、原発マネーを思い出しました。

40年来の疑問が解けました・・・マルモット

今朝、書斎の窓から見たら、八ヶ岳が冠雪していました。朝日に輝いてきれいです。 ところで、今朝方、急に「道連れみつけたアベックラーマルモット すてきな道連れアベックラマルモット・・・」という歌が古い記憶のなかからよみがえってきました。中学校の…

友人に教わった歌

友人にフェイスブックでこの歌を教わりました。最晩年、病んで弱った母とともに過ごした日々、あの二年間を思い出しました。

懐メロ

月曜日に理事会があったが、いつになく早く終わった。とはいっても、午後10時。せっかく早く終わったのだから、さっさと寝ればよいのだが、宵っ張り揃いで事務所の三階の宿舎で話をしていた。ふと思いついて、事務所から借りたパソコンで、三人の先生たちにY…

わすれんぼ同盟

教会に忘れんぼうの姉妹がいる。わすれんぼ同盟の盟友である。この間、彼女が何かを忘れていたので、ふと「ちょっと前なら憶えちゃいるが、一年前だとちとわからねえな、悪いな、ほかをあたってくれよ・・・」というせりふを思い出した。むかし、ダウン・タ…

川の流れを見ると

川の流れを見ると浮かんでくるもうひとつの歌は「青葉城恋唄」。実際に仙台の広瀬川を見たときには、歌のイメージとギャップがあったけれど。♪広瀬川 流れる岸辺 思い出は かえらず 早瀬おどる光に 揺れていたきみの瞳 時はめぐり また夏が来て あの日と同じ…

河のほとりに

川べりを歩くと思い出す歌。浪人をしていたころ、ラジオからよく流れていた歌である。歌手の名前も知らなかったのだが、今調べてみたら、谷山浩子という人だったらしい。 川のほとりに ふたり座れば さざ波のかすかな 歌がきこえる 黙ってこのまま そばにい…

あ、リンゴ売ってる

この季節、信州の道を車で走っていると、あちこちの道端でリンゴが売られているのを見かける。すると、カチッ・ピーガチャンとスイッチが入って、からだジュークボックスから歌が飛び出す。美空ひばり「りんご追分」 「りんご〜のはなびらが〜かぜ〜にちった…

霧の町

きょう小海は霧に包まれていて、里山さえも見えない。そんな霧の中、妻とロダをつれて50分ほど田んぼの間を通る道を散歩した。 カチン、ピーガチャンと私の体の中のジュークボックスのスイッチがはいって歌が出てくる。 霧に抱かれて しずかに眠る 誰も見え…

Frying Dutchman、 Human Error

友人におそわって、聞いてみた。この京都を足場として世界で活躍するFrying Dutchmanの歌human errorは、公式サイトによれば・・・・、 <末期的に腐敗しているシステムに飲み込まれている世の中に向けて怒りと愛を込めてのメッセージソング「Human Error」…

馬屋への道 (改5)

「わあ、水草修治とドボルザークがコンビになっている!」と笑ってしまいました。クリスマスの替え歌「馬屋への道」です。教会のS兄が楽譜にしてくださいました。曲は「新世界より」からとった「家路(遠き山に日は落ちて)」で歌ってください。ただし、少々リ…

クリスマスのための替え歌

今年もクリスマスに、鳩笛姉妹がオカリナを演奏してくださる。その曲がドボルザークの「新世界より」の「家路」なので、これをクリスマスにふさわしい歌詞にしてほしいと注文があった。 おととい、奥多摩からの帰りの小海線で、携帯電話をいじくりながら替え歌…

真間(まま)

宮村先生は現在、聖望キリスト教会の宣教牧師というお立場で、隣接地にお住まいである。筆者は編集会議のあと聖望キリスト教会のゲストルームに一泊させていただいた。翌朝五時半にはいつものように目が覚めてしまった。塚本虎二の『福音書』をもって散歩に…

賢い人と愚かな人

「それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。 また、わたしのこれらの言葉…

ずっとウソだった     斉藤和義

斉藤和義というロック歌手の歌を聞くのは初めてだった。唱歌や歌謡曲しか歌わない筆者はそもそもロックというのが、中学時代から苦手だった。だが、この歌には胸打たれた。自分のたいせつな歌『ずっと好きだった』を犠牲にまでして、この歌を歌わずにはいら…

青木隆治の美空ひばり

息子が青木隆治という人の美空ひばりのものまねを教えてくれた。ものまねと言えばコロッケのようなものというイメージで、笑って聞くものと思って聞き始めたのだが、1秒で引き込まれて感動してしまうという。 興味津々、youtubeで「青木隆治 美空ひばり」と…

笑えない「うんこ」

森山直太朗の「うんこ」という曲を聴いた。とても短い歌である。「さっきまで 体の中にいたのに 出てきたとたん いきなり嫌われるなんて やっぱりおまえは うんこだな」 多くの人は笑うのだろう。笑っていいのかもしれない。だが、筆者には笑えなかった。直…

二人の声楽家志望学生

今年最後の主日朝礼拝を終えての午後、所用で他県の教会に出かけ、帰りの小海線は9時過ぎになった。席について目を閉じていると、隣の向かい合わせの席で二人の青年が、熱心に話をしている。「フィガロが・・・」、「だれそれさんはイタリアへ修行に行けばよ…

さくら貝

神学校卒業の1985年3月、大樹君と能登の教会の訪問に出かけた。能登の増穂浦の浜でさくら貝を拾った。実物はほんとうに桜の花びらほどの大きさしかない。 左下は小さな子どものヒオウギ貝。 さくら貝の歌 作詞:土屋花情、作曲:八洲秀章1 美わしきさくら…

ポール・ポッツ

きょう、教会の兄弟ふたりと話していたら、ポール・ポッツをまだご存知なかったので、意外と知られていないのだと思いました。読者も、もしまだごぞんじなければ、その驚くべき歌声をどうぞ。彼がこのオーディションに登場したとき、携帯電話の一販売員でし…

Gee Bars

昨日はGee Barsこと渡辺真理牧師がうちに泊まってくださり、夜には歌を聞かせてくださった。月曜から理事会、松原湖研修会での奉仕といそがしく過ごした一週だったが、金曜の夜にしみじみとオリジナルな賛美を聞かせていただいて、とても心慰められて感謝な…

戦争にまつわる記憶

筆者は1958年、昭和でいうと33年生まれの戦後世代である。「もはや戦後ではない」と言われたのが1956年だから、戦後世代と言わず、高度成長期世代というのかもしれぬ。だが、まだ幼い頃には戦争のにおいが残っていた。(以下通信小海118号から) 小学一年生…

もずが枯れ木で

作詞 サトウ・ハチロー 百舌が枯木に 泣いてゐる おいらはわらを たたいてるわたひき車は おばアさん こっとん水車も 廻ってるみんな去年と 同じだよ けれども足り無え ものがある兄(あん)さの薪割る 音が無え バッサリ薪割る 音が無え兄さは満洲へ 行った…

きのうのクイズの解答

アンパンマン・マーチは、作者やなせさんが特攻隊で死んだ弟を偲んで作った歌なのだそうです。歌詞をよく聴くと、胸にせまるものがあります。生きる喜びを十分に味わえぬままに亡くなったやさしい弟さんを思ったのでしょうか。 アンパンマンの二人の友だちと…

かあさんの歌

高校時代の友人で、今は京都で弁護士をしているKくんがいる。彼は自分の母親のことを「かあさん」と呼んでいた。筆者は「おかあさん」と呼んでいたが、なんとなく「かあさん」というほうが親孝行な響きがある。「おかあさん」と呼ぶ自分は甘ったれで、「か…

信濃の国

信州の小海に住むようになって最初に知り合った人にあつしさんという人がいる。彼は私を車に乗せて、「とっておきの場所」に連れて行ってくれた。それはとある水源地と牧場だった。いずれも観光化されておらず、実に静かな所だった。車中の会話で、彼は信州…