苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

救援

台風19号 水道復旧しても、トイレを流すのは最後に

台風19号で被災された各地の方々にお見舞い申し上げます。 SNSで回ってきた水道復旧にかんする有益情報です。 水道が復旧して、トイレを最初に流した結果、タンクやウォッシュレットが破壊されてしまうケースが相次いでいるそうです。 水道が復旧したら、…

ジャガイモ掘り

昨日、野宿者支援の山谷農場(隣村)でジャガイモ堀をしました。当初、10名未満かということで、これはたいへんだと思っていたのですが、28名も協力してくださいましたので、早く終わりました。掘り出すときは曇っていて涼しく、掘り出したのを乾すときはか…

教会用、災害対策ガイドライン

インマヌエル綜合伝道団でつくられた、教会用の「災害対策ガイドライン」というpdf資料を見つけました。 役に立つと思います。 http://www.igmtokyo.net/img/download/saigai-manual.pdf

支援米発送のために切手を

野宿者支援米はいま感謝なことに十分集まって来て、4トンになろうとしています。 必要なのはお米や食材を各地に発送するための未使用切手です。よろしくお願いします。 <山谷農場(やまのうじょう)への寄付について> 1.未使用切手送り先 〒384−1102長野…

支援米発送用切手を募集しています

生活困窮者支援団体に宛てて送る食料の郵送費として使用する未使用切手ののこりがわずかとなり、慌てています。都内をはじめ横浜、川崎など8つの団体に送った食料の郵送費は約48万円(ことし1月から11月)。費用はすべて各地から寄せられた未使用切手・…

山谷農場収穫感謝

年に一度の山谷農場収穫感謝のときを、今年はカラマツが黄金に染まった松原湖バイブルキャンプ場で行いました。「山谷農場」というのは、藤田寛さんが代表をしている野宿者にお米をはじめとする食料支援をしている働きです。今年は炊き出しをしている6つの…

隣村でたまねぎ植付け

きょうは午前中は、隣村の畑で、野宿者支援のためのたまねぎつくりのための苗植えをしました。13人いたので、予定よりもうんとはやく1時間ほどで終わってしまい、あとは山本牧師の奥さんの用意してくださった豚汁と、山本牧師が田んぼで作った新米をいただい…

タマネギ苗植え ボランティアをお願いします

日時 十月二十五日(金)午前十時から正午 場所 佐久穂町大日向の畑 説明 ・タマネギの苗植えにご協力ください。 ・苗の提供を歓迎します。 玉ねぎは、みそ汁やカレーライスの具になると野宿者支援団体から歓迎されています。 山谷農場 藤田寛 (金、土曜日…

原発に一番近い教会

戦車をブルドーザーに

先日、突然、S氏がおいしそうなイチゴをもって訪ねてこられて、交流の時があった。その話のなかで、facebookを開くと知り合いの経営者たちの八割が、政府とマスメディアにいとも簡単に操られて、やれ中国と戦争だ、改憲だと息巻いていることを嘆いていらし…

寒空の下で・・・・・・・・・・高崎に冬物男性衣料を送ってください

日に日に寒さが厳しくなってきました。 高崎で地域の失業者に寄り添った支援活動を展開する「はるな生活協同組合」=医療生協、高崎市=が冬物の男性衣料の提供を広く呼び掛けています。背広以外で着古していないものがあればぜひ送ってほしいとのことです。…

山谷農場の収穫感謝祭で

今年も、山谷や新宿で野宿者のために炊き出しをしている山谷農場協力者・ほしのいえ・愛のスープの会の人たち、信州でお米や野菜をつくって提供してくださっている方たちと、支援を受けている人たちが、小海の長湖の畔フィンランド村に集って、収穫感謝祭を…

お米を感謝

昨日、小海町内の方から、野宿者支援のためのお米がたくさん届けられました。30キログラム8袋と半分です。精米屋さんは無料でこれだけのお米を精米してくださいました。 ここ三週間ほどで3トンほどのお米があつまりましたので、小海の倉庫はいっぱいになり…

野宿者炊き出し支援。お米をお願いします。

山谷農場(やまのうじょう)の藤田寛兄から連絡がありました。 「先生、コメの在庫があと10袋(300キロ)となりました。来週には底がつきそうです。 山谷地区と新宿・歌舞伎町、都庁舎前の公園で炊き出しを行う3つの団体に宛てて毎月、計500キロのコ…

山谷農場(やまのうじょう)報告会

スズランスイセン 昨晩は、藤田寛兄に来ていただいて、小海の教会堂を会場に、野宿者支援の報告会をした。藤田兄は神奈川県に住居があって、そちらにお仕事を持ちながら、毎週金・土曜日は信州の小海に来られて、ここを拠点として、たくさんのお米などを集め…

東日本大震災から一年を迎えての私たちの祈り(日本同盟基督教団)

私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。 私の助けは、天地を造られた主から来る。 詩篇121篇1節、2節 序 東日本大震災から一年を迎えた今日、3月11日。私たちは今、天地を造られた主を見上げ、このお方から来る助けを待ち望みな…

ネギとカボチャが届きました

職と食がなくてこまっている山谷・新宿・広島の野宿者炊き出し支援のために、隣の佐久穂町大日向のOさんというおじいちゃんが、丹精されたたくさんネギとカボチャを届けてくださいました。さっそく藤田さんに連絡したら、午前11時には、炊き出し用にと持っ…

倉庫がなんとかなりました。また、炊き出し米をお願いします。

(小海の親しい陶芸家にいただいた宝物) 「山谷農場」(代表藤田寛さん)小海町のもと保育園舎を倉庫として借りて、山谷・新宿での炊き出し用のお米を保管しているのですが、このところ大きなねずみが出て、コメを食い荒らされて困っていました。そのため11月…

梶原 裕太君  答辞全文「天を恨まず」

津波で破壊された気仙沼市の階上中学校の卒業式。梶原裕太君の答辞をここに置いておきます。youtubeの映像はすぐに消されてしまうそうですから、急いでごらんください。すべてを失った日の、あのヨブのことばを思い出しました。 本日は、未曾有の大震災の傷…

またまた支援米が届きました

今朝、礼拝の前に、隣町の有坂さんという方が、お米30キロを6袋届けてくださいました。『通信小海』に山谷の炊き出し用のお米がピンチであると書いたことに対する応答です。 「会社をやっている身からすると、あすはわが身という感じで、他人事とは思えなく…

野宿者支援のお米が届きました

藤田寛さんが長年続けている山谷をはじめとする地域の野宿者支援のお米が、震災の影響で、この秋はなかなか集まりません。そして、ついに倉庫の備蓄が底をついてしまいました。そこで、『通信小海』10月号で地域に「ピンチです」呼びかけたところ、先週から…

野菜プロジェクト信州・・・福島の子どもに安全な野菜を・・・が始まりました

友人の大杉至牧師が代表となって、「野菜プロジェクト信州」が始まりました。 その趣旨は「ここ、信州は伊那谷の野菜生産者の方々の協力と、同盟教団はじめ関係諸団体による支援と、そして福島の保育園はじめ教会の協力を得て、福島の子育て中のお母さん方に…

福島ボランティア

今朝は雨。昨日から金曜日まで、小海の教会のSさんとT君が、ボランティア・チームに加わって福島県いわき市に出かけている。おもな働きは炊き出し、物資の配給、訪問ということになろう。その御奉仕が守られるようにお祈りしている。職業上サバイバルの専…

三陸の町々の再建・・・・限界を認めることで明日が見える(修正しました)

本日、息子の参加している信州チームは大船渡市の救援に入ります。OMFや長老教会のチームといっしょにご奉仕するそうです。大船渡の津波のようすを昨夜youtubeで見ました。恐るべきものでした。お祈りください。 ところで長年、土木工学を講じてこられた元教…

三陸の町々の再建について三つの提言

息子が大船渡から「作業している、元気だ」との報せをくれた。小さな働きであっても地元の方の慰めとなれば、と願っている。今朝がた書いたことについて、地元出身の方からの貴重なコメントをいただいたので、次のように三点にまとめて首相と国土交通大臣に…

福島第一原発の見通しと救援活動について・・・お祈りください。

1.福島原発原子炉の実情と見通し 福島原発の実情と見通しについて、福島原発設計に携わった元東芝原発設計技師・工学博士の後藤政志氏が、「原子力資料情報室」の記者会見で説明している。3月19日時点の記者会見での内容が視聴できる。 クリック⇒http://ww…

福島第一原発近くのいわき市 Grobal Mission Chapel

森牧師から⇒http://www.youtube.com/watch?v=cgMbEKGFzP8 22日に福島県いわき市の勿来の住吉牧師のもとを訪れた後、物資をもってうかがったのが平の教会でした。グローバル・ミッション・チャペル(平福音キリスト教会)の森章先生からのメッセージをyoutubeに…

目の前のひとりを、そして、この国を

同盟教団では第5次の救援チームが仙台入りをして、現地の諸教会・団体と協力して奉仕している。このように、今、目の前にある被災者の必要にこたえることと、この被災自治体復興と国全体のためにもう少し先を見て具体的に取り組むこと、この両方に奉仕すべき…

福島第一原発の近所いわきの諸教会を慰問してきました

昨夜、いわき市の諸教会の訪問を終えて、無事もどりました。お祈りくださった読者の方たちに、感謝いたします。 いわきは屋内退避指示地域のすぐ外側の原発から40キロほどの地域です。避難あるいは屋内退避と指定されていないから国は「安全だ」と言いますが…

すべては想定内でした。    (お祈りください。)

どこもかしこも「想定外」という責任回避のことばが乱発されていますが、ほんとうはすべて「想定内」でした。もし東京電力が、原発震災の危険を警告する人々に対して、誠実に聞く耳さえ持っていたならば。素人の私ですら、6年前の「通信小海」に原発震災を警…