苫小牧福音教会 水草牧師のメモ

聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。

変な冬

今朝はマイナス14度だったのに、夜10時になったらプラス3.7度で雨降りです。今年の冬はいったい、なんなんだろう。 きょうは7914歩。

北海道聖書学院(Hokkaido Bible Institute)

北海道聖書学院の紹介。1.学びの面 聖書は部分部分をしっかり丁寧に読むことと、全体への展望をもって読むことの両方が大事です。部分部分を丁寧に読むために、聖書を原語から釈義する訓練を受けることができます。聖書釈義で定評のある聖書宣教会聖書神学…

きょうは、はかがいきました

主の日の朝夕の二つの説教もできたし、苫通信も印刷完了して、ほっと一息。昨日は苦戦でしたが、今日は、はかがいきました。「はかがいく」とか「はかどる」とかいいますが、「はか」ってなんでしょうね。「墓」が行くわけないねえ。ちょっと調べてみたら、…

戦争の事実

嘘ばかりついている政権担当者の下、かつての戦争を美化するインチキ本やネット情報があふれていますの。処方箋を見つけたので、リンク先を紹介します。 「大日本帝国を美化するネトウヨさんへ」 http://aiko-hj.blog.jp/archives/23027766.html?fbclid=IwAR…

供えのパンの机

次の主の日の夕礼拝は、出エジプト記から備えのパンの机についてです。旧約時代、神がそのご臨在を現わしてくださった礼拝施設、神の幕屋について順々に学んできて、聖所の中の香檀、燭台に続き、三つ目の調度品となります。 「机」と訳されたのはシュルカン…

体感温度

本日、気温マイナス3度でたいしたことないのですが、風が強いので体感温度はすごいです。湿度73パーセント、風速5メートルだと、なんと、マイナス17.3度。これが苫小牧の寒さの正体です。 体感温度の計算はこちらです↓ https://keisan.casio.jp/exec/system/…

三つの政治体制

『根の深い木』というドラマをgyaoで見て、おもしろいなあ、考えさせられるなあと思っている。もちろん多くの部分がフィクションであるのは当たり前だけれども。 ドラマでは朝鮮王朝第三代王太宗は、武断政治を行う絶対君主制であった。これに激しく反発して…

世宗

年末年始は集会が目白押しなので、牧師は新年1月の第一主日が終わって、ようやくホッと一息つきます。昨日午後、『根の深い木』という韓国歴史ドラマをgyaoでまとめて見ました。朝鮮史上、もっとも尊敬されている世宗にかんするものです。私はこれまで不…

これはすごい!

【西武・そごう】わたしは、私。|炎鵬の逆転劇 スペシャルムービー 大逆転は、起こりうる。わたしは、その言葉を信じない。どうせ奇跡なんて起こらない。 それでも人々は無責任に言うだろう。 小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。 誰とも違う発想や工夫を…

初日の出を見たら

彼ら は 主 の 神殿 に 背 を 向け、 顔 を 東 の 方 に 向け て い た。 東 の 方 を 向い て、 太陽 を 拝ん で い た。(エゼキエル書8章16節) お正月に旧約聖書エゼキエル書を読んでいます。エゼキエルは紀元前6世紀の預言者で、バビロン捕囚に遭って…

万歩計

昨日、万歩計を手に入れたので、今日は1万歩あるきました。結構たいへん。 8000歩でいいそうです。それ以上はさほど意味がないとか。1日5000歩以上歩くと、「認知症」の予防効果が期待できる1日7000歩以上歩くと、「骨粗しょう症」の予防効果が期待できる1日…

大晦日

今日は大晦日。明日は元日礼拝。 「いつでも祈るべきであり、 失望してはならない。」 ルカ福音書18章1節 と、特大のお習字をしました。年末から、ずっと心の中に湧いてくる御言葉なのです。新改訳2017では少し変わったのですが、このほうが力づよい感じなの…

暖冬

12月30日午後8時10分、苫小牧は、なんと+7.9℃もあります。雨で雪がみんな溶けてしまいました。こんなことは、初めてです。今年札幌は雪祭りできるのかなあ?まだちょっと先のことですが。明日の夜からグーッと冷え込んでくるという予報ではありますが。

広島焼き・もんじゃ焼き「鉄板」

娘が帰省してきていて、誕生日なので、前から気になっていた広島焼き・もんじゃ焼きのお店「鉄板」でお昼ご飯を食べてきました。私は牡蠣焼き、妻と娘はぼっかけ焼きとシーフード焼き。それから、私は下仁田ネギ焼きを追加しました。とっても美味しかった。 …

脂肪と貯金

健康診断をしたら「中性脂肪」ということばが出てきた。アルカリ性脂肪、酸性脂肪というのはあるんかなと思ったら、ないそうです。それは措いといて、三種類の脂肪を貯金にたとえているのを見つけました。これはわかりやすい。 出典 http://www.kracie.co.jp…

国歌でもめている国

君が代のことを書いたので、国歌について少しメモする。 「世界中の人々は自国の国歌を誇りをもって歌っているのだ」と、テキトーなことを言う人がいるが、嘘である。フランス国歌ラ・マルセイエーズは、その内容があまりにも血なまぐさい革命歌であるゆえに…

キリスト、幸福の王子、中村哲医師

昨日イブの集いでは、オスカー・ワイルド「幸福の王子」の紙芝居のあと、ピリピ書2章を解き明かしました。こちらにあります。幸福の王子は、キリストを表しています。ではツバメは誰を表しているのでしょうか。 よかったら、こちら↓をご覧ください。 http://…

君が代の君は天皇を意味しないというナンセンス

ある物事の現在における意味というのは、その本来の意味と、歴史の中で付け加えられてきた意味とが合成されたものである。その意味が付け加えられたのが、3日前とか、せいぜい1年ほど前までというならば、「本来、これはそういう意味ではないのです。」とい…

イエス様が来た

今日はクリスマス礼拝。昨日の夜から雪が降って、5センチほどでしょうか積もったので、雪かきをしなければと今朝出かけたのですが、会堂回りはきれいに雪かきがしてありました。いつも雪かきをしてくださるH兄に聞いても、T兄に聞いても、そうではないとい…

必読記事  樋口元裁判長はなぜ原発を止めたのか

この記事では、 第一に先の福島第一原発事故があったにもかかわらず、今私たちがとりあえず生活できているのは、原発がさほど危険なものでなかったわけでも、対策がそれなりに効果があったからでもなく、実に、まったくの2つの偶然によってそうなっただけで…

半ペラギウス主義でなく、半アウグスティヌス主義

ドルトレヒト信仰規準をめぐっての牧田先生と藤本先生の対話を聞いて思ったことの一つ。 「半ペラギウス主義」という呼称は、恩寵救済主義者たちがトマス主義、アルミニウス主義、ウェスレー主義を否定するために用いてきた否定的なレッテルです。しかし、ト…

腰痛、暖めるか、冷やすか

こないだの主の日の朝、ぎっくり腰になりそうな気配がしたので、「冷えたかな」と思って、ホッカイロを腰にあてて過ごしたら、余計に悪くなってきて夕方ころには、「まずいなあ。あした東京に行けるかなあ。行ってもかえって来られるかなあ。」という状態に…

ルター卵の白身嫌い説  HBIクリスマス会

昨晩は、妻と北海道聖書学院のクリスマス会に行ってきました。昨年は大雪で難渋しましたが、今年はまったく雪がありません。こんな冬は、道産子の人たちに聞いてみると「生まれて初めて」だそうです。 クリスマス会は学院の食堂で学生たちがすべて準備してく…

苫小牧通信印刷中

今、苫小牧通信をリソグラフで印刷している。月刊で、一回1万枚を出している。配布の範囲は教会周辺。苫小牧全戸に配りたいところだが、今のところ経済的にも、印刷する体力的にも、1万枚がこの教会の責任範囲であると考えている。 苫小牧通信はB4を二つ折…

不屈の医師、中村哲物語 公開中

https://comic-days.com/episode/10834108156633835866 こちらで無料で読むことができます。

クリスマス子ども会

本日、クリスマス子ども会でした。賛美をして、子どものハンドベル演奏、ゲームをして、「幸福の王子」の紙芝居と聖書メッセージ。それから、クレープ140枚を食べました。子ども33人で、父母5人、奉仕者16人で、にぎやかでした。 そのあと、風邪で喉ガラガラ…

従軍慰安婦に軍が関与した文書証拠

先に高知新聞の報道でも中曽根氏による慰安所設置の文書証拠が出ていましたが、今度は、共同通信による報道です。「隠されているもので露わにされないものはない」です。https://this.kiji.is/575662572528616545?fbclid=IwAR0nMtquNepIrXNIya4FKdscpFmj2jQF…

クリスマス子ども会の案内

今日はお昼すぎまで北海道聖書学院で授業をして、大急ぎで苫小牧に戻って、教会の兄弟姉妹たちといっしょに明後日の子どもクリスマス会の案内を配りました。一人の二年生の面白い男の子が、チラシをもらわないで行こうとする子に向かって、「こんなに苦労し…

平和をつくる者

アフガニスタンで医師として働くかたわら、井戸を掘り水を引き、現地の方たちのために尽力し続けて来られた中村哲医師が銃撃にあい、死亡。天に召されました。残念です。キリスト者だったそうです。「平和をつくる者は幸いです。その人は、神の子どもと呼ば…

ユダヤ人にもギリシャ人にもーーー福音をコンテクスチュアライズしてはいけない

「ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。ユダヤ人を獲得するためです。律法の下にある人たちには──私自身は律法の下にはいませんが──律法の下にある者のようになりました。律法の下にある人たちを獲得するためです。律法を持たない人たちには──私自身は…